2009 年
7 月
29 日
候補者「坪井まり」の日々に感謝
〜都議選を終えてA〜
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生活者ネットの仲間たちと私は、この都議選に杉並区の「市民の議席」を求めてきました。生活するものの目線や痛みからあまりにも遠い政治、党利党略で進められる政治へのアンチテーゼとしての「市民の議席」です。
暴君化した石原都政、とくに新銀行東京、オリンピック開催、外環道建設などを争点としました。税金は、都民の暮らしの不安を安心に変えるために使おう、という政策も多くの区民の皆さんの気持ちに沿うものだったと思います。しかし、結果は残念なものでした。
結果の分析と今後の計画策定がこれからの仕事です。困難な作業になるでしょうが、さらに仲間たちとの強い信頼につながると信じています。
先の友人のメッセージは、こんな風に続いています。「政権交代の熱風が吹き荒れる中、坪井まりが、私たちのために、地域の目線で、市民の目線で、誠実に戦ってくれたことに感謝します。」
いやぁ照れるなぁ、と頭をかきつつも、あらためて目標を示されたような身の引き締まる思いでした。私はまた東京CPBの活動に戻りますが、さらに杉並の地域活動を重ねることになります。
候補者「坪井まり」としての日々が、多くの人たちの気高い精神とあたたかな心、そしてそれらに裏打ちされる粘り強い活動とともにあったことに、心から感謝します。
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